GDACでは、賞味期限が切れる前の非常食を企業や団体を通じて「こども食堂」へ寄付する活動に取り組んでいます。寄付した非常食をより美味しく楽しんでいただくため、アレンジレシピを考案し、SNSでも発信。非常食を通じて、「防災」と「食育」を美味しく考える活動を広げています。
非常食を「もしもの備え」だけでなく日常の食事としても楽しめるよう活用することで、フードロス削減や防災意識の向上にもつながります。本シリーズでは、様々な非常食を使ったアレンジレシピをご紹介します。第4回は、五目ご飯を使った定番おかず系レシピ!お子様も喜ぶアレンジをお楽しみください。
今回のレシピ
たこ焼き
材料
- ★7年保存レトルト食品 五目ご飯
- ●たこ
- ●たこ焼き粉
- ●キャベツ
- ●ねぎ
- ●卵
- ●油
- ●ソース
- ●青のり
作り方
- キャベツ・ねぎを切る。キャベツは粗みじん切り、長ねぎは小口切りにしておく。
- ボウルに卵を割りほぐす。卵をしっかりと溶き、なめらかにしておく。
- 7年保存レトルト食品 五目ご飯をほぐす。レトルトのごはんをほぐしてボウルに入れる。
- 水を加えて生地をのばす。水を少しずつ加えて、ゆるめのお好み焼きくらいの生地に調整する。
- キャベツ・ねぎを加える。みじん切りした野菜を加えて全体をよく混ぜる。
- タコ焼き器に油をひく。しっかりと油を塗って温めておく(中火)。
- 生地を流し入れる。穴の8分目くらいまで流し入れる。
- 焼きながら返す。周りが固まってきたら、竹串やピックで少しずつ回転させながら焼く。
- きつね色になるまで焼く。全体が丸く、香ばしく色づいたら完成!お好みでソースや青のりをトッピング。
ピーマンの肉詰め
材料
- ★7年保存レトルト食品 五目ご飯 1袋
- ●ピーマン 4個(縦半分に切って種を取る)
- ●合いびき肉 150g
- ●塩・こしょう 少々
- ●チーズ お好みで
作り方
- ボウルを使わず直接フライパンへ。フライパンにひき肉・玉ねぎ・7年保存レトルト食品 五目ご飯を入れ、塩・こしょうをふってヘラでよく混ぜる。(火はまだつけない)
- フライパンの中で混ぜたタネにピーマンを乗せる
- 中火で焼く。そのまま中火で4分ほど焼き、こんがり焼き色をつける。
- 水を加えて蒸し焼き。水50mlを入れ、蓋をして弱火で5分蒸し焼き。
- 水分を飛ばす。蓋を外し、中火にして余分な水分を飛ばす。
- チーズをお好みでかけて溶かす
- そのまま盛り付け!フライパンから器に移して完成。七味や粉山椒を振っても◎。
れんこんはさみ揚げ
材料
- ★7年保存レトルト食品 五目ご飯 1/2袋
- ●鶏ひき肉 50g
- ●蓮根 5ミリ輪切り12枚
- ●片栗粉
- ●油
作り方
- 7年保存レトルト食品 五目ご飯をほぐす。耐熱容器に入れ、電子レンジで温めてほぐしておく。
- タネを作る。鶏ひき肉に①の五目ご飯を加え、よく練り混ぜる。
- 蓮根の下処理。蓮根を5mm厚さにスライスし、水にさらしてアク抜き。水気を拭く。
- 片栗粉をふる。蓮根の片面に片栗粉を軽くまぶす(接着用)。
- タネをはさむ。蓮根1枚に②のタネを大さじ1弱のせ、もう1枚の蓮根でサンドする(6個作成)。
- 表面にも片栗粉。全体に軽く片栗粉をまぶすことでカリッと仕上がる。
- 焼き油を用意。フライパンに油を熱し、弱めの中火にする。
- 焼き始める。蓮根はさみを並べ入れ、片面3分ほど焼く。
- 返して蒸し焼き。裏返し、蓋をして弱火で3〜4分。中まで火を通す。
- 仕上げる。焼き色がついたら取り出し、油を切って盛り付けて完成!
