2026年8月、沖縄県内2会場にて「沖縄 子供たちへの夢プロジェクト Vol.7」が開催され、当社(GDAC)が協賛企業として参加いたしました。本プロジェクトは、経済的な環境などさまざまな事情により、夢を持つことや新しい体験・世界に触れる機会が限られている子どもたちに、普段なかなか経験することのできない体験や出会いを届けることを目的とした取り組みです。
今回は、世界的に知られるレアル・マドリード・フットボールスクールJAPAN様の協力のもと、募集した子どもたち50名を対象にサッカースクールが実施されました。
日時:2026年8月1日(土)16時15分〜18時
場所:沖縄県総合運動公園 屋内運動場レクリエーションドーム
日時:2026年8月5日(水)18時〜19時15分
場所:Enagicスタジアム名護 サッカー・ラグビー場
参加者:募集した子どもたち50名
沖縄市と名護市の二会場において、レアル・マドリード・フットボールスクールJAPAN様によるサッカースクールを実施しました。サッカー経験のある子どもたちだけでなく、初めてボールを蹴る子どもたちも参加し、経験の有無にかかわらず、全ての子どもたちが一緒に身体を動かし、楽しみながらスポーツに触れる機会となりました。
スクールでは、サッカーの基本的な技術やボールを使ったトレーニング、ゲーム等を通して、スポーツの楽しさを体験しました。また、技術的な指導だけではなく、チームワークやリスペクト、お互いを尊敬し合う心、礼儀や挨拶、思いやり、仲間を支え助け合うこと、そして勝敗に関係なく全力で挑戦することの大切さについても学ぶ機会となりました。
当初は緊張した様子や遠慮がちな姿も見られましたが、コーチの皆様による温かく情熱的な指導を受ける中で、徐々に緊張がほぐれ、笑顔で活動する姿が多く見られるようになりました。仲間と声を掛け合ったり、自ら積極的に質問したりするなど、子どもたちが主体的に活動へ参加する姿も見られました。
普段とは異なる環境で、世界的なサッカーブランドに触れ、直接指導を受けるという経験は、子どもたちにとって大きな刺激となりました。また、活動終了後には子ども支援施設より11人の子どもたちが参加しており、施設担当者様からは「子どもたちにとって、一足早いクリスマスのような時間でした」とのお言葉をいただきました。
当社は、経済的な環境などによって体験の機会が限られている子どもたちに、スポーツを通じた挑戦や仲間との協力、思いやりの心を育む機会を届ける本プロジェクトの趣旨に賛同し、協賛企業として活動を支援しております。子どもたち一人ひとりが自分の可能性に気づき、夢や希望を持つきっかけとなる場が、今後も広がっていくことを願っております。







